工業女子について

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工業系の学校に進む女子について 

一般的に工業系の学校や大学に進むのは男子が多く、女子はごく少数というのが今までの常識でした。しかしながら、リケジョという言葉が流行したように、工業系の学校も女生徒を積極的に受け入れようと努力しています。学校案内などでも女子を積極的に受け入れたい旨をアピールしている学校が少なくありません。学校によっては、女生徒の受け入れ目標を数値で定めているところもあります。女性は生活者の視点を持っていることが多いので、リケジョの視点が生活者の利便性向上につながることも期待され、さらに多くのリケジョが誕生することが社会のためだともいえます。

女子の感性が生かされる職場 

以前テレビの番組で、理系の女子が様々な方面で活躍していることを紹介していました。例えば建築業や、IT関連、また機械の製造業などの工業部門です。番組で紹介された女性は、様々な組織に印刷機を入れている会社の社員でした。彼女は、定期的なメンテナンスをするために、あらゆる会社を訪問するという仕事をしているのです。これまでの我々の常識では、こうした仕事をする職員はほとんとが男性だったはずです。しかしメンテナンスを受ける会社の職員に言わせれば、女性の方がきめ細かく仕事をしてくれるのでよい、との評判でした。従来は女性は文系との先入観がありましたが、これからは工業部門でも、女性の感性が必要とされる時代になり、こうした部門に進出する女性もますます増えるでしょう。

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